お酢の力 軸付砥石

ど素人の酢がショベルFLHのメンテナンスに奮闘する日記ですorz。

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久しぶりの旋盤作業

実家と出先での行き来でろくに作業できません。

また、最近は仕事疲れが多く作業できていませんなぁ。
今回は久しぶりに少し作業進めてみました。

廃盤になったので3年以内でパーツ類の補給がなくなってしまいます。
いまのうちに買えるものは買っておきましょう!!
そこで、今回購入したのが円弧削りだし工具です!

DSC_0225.jpg
取り付け方で一瞬、どうすんのかわからなくなりましたw
付属品についていた、四角いナットをレースに入れて、元の四角ナットも使い二重でセットするようです。
この時本締めする際には円弧台そのものを奥側に押しながら固定した方が良いです。
若干ですがガタがあるので正確にセットする際は気にしてみてください。

DSC_0224.jpg  
こちら側を削るように作られています。


 
 
DSC_0227.jpg  
側面は・・・・。
短いものでは削る事は不可能みたいです。
バイト台もチャックに干渉しますし、干渉するまで寄せても上手く円弧の操作はできません。
円弧の溝を横に付けたいなら長い丸棒の状態でやらないとだめですね。





お次は、、、
ずいぶん前に一度設計したバッテリーマウントとオイルマウント。
当初は鉄で制作してたバッテリーマウントとオイルタンクマウント。
塗装したらスライド部分や取り付け部分の径が大幅に変わったので使えなくなってしまいました。
(アホですな・・・)

費用もたまったので、ここらでオールステンレスで制作し直しました。

ついでにネジ穴ですが、M8で制作していたところをインチに作り直す方向にしました。
バイクに直接つけるパーツなのでインチねじで統一していきましょう!
DSC_0248.jpg
M8でねじを切っていたので、3/8 UNF24に変更します。
8.4mmまで下穴をあけていきましょう。



DSC_0244.jpg
と、ここで久しぶりの作業が原因で凡ミスをしてしまいました。
・・・やっちまったw

ねじ穴が蛇行してしまった!!!

元からねじ切ってある物にたいして、ドリルで穴を拡張していくと微妙に蛇行するんですよね。
使用しているドリルアームの剛性が弱いのかもしれませんが・・・。

旋盤チャックの反対側にドリルを付けて穴を拡張してく方法は注意が必要ですね。
初めの頃制作した物は、ほぼ蛇行していたと思います。
ドリルの径を変えて穴を拡張していくとどこかのタイミングで蛇行する。
ドリルが若干曲がっているのが原因かもしれませんが・・・。
※ボール盤につけてまわしてゆがんでいるものとかあったのでw

一度ゆがんでしまうとオーバーサイズのドリルでも解消できないので、内径バイトで綺麗にするのをお勧めします。

2個中、1個は綺麗にインチボルトに変更できました。

DSC_0240.jpg
その他の部分もインチでねじ切りを行いました。
来週には、ロウ付け作業に移行できるかな???





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ショベル バディシートレールの再鍍金完了しました!

ささ、今月はまとった時間がとれたので実家で作業です。
たまっていた作業をこなしていきましょう。

つい先日、再鍍金に出していたパーツが戻ってきましたよ!
仕上がりに大満足です。

DSC_2228.jpg
こちらが再鍍金前の状態・・・。
結構錆が浮いてボロボロとメッキが崩れていきます。
このままでも味があるといえば味になるのですがw

さすがにタンデム時に手でつかむところがこれでは相手に悪いですからね・・・。
怪我されてもいやですし。

そこで、再鍍金にふみきりました。
当初別のメッキ屋さんに相談したのですが、今あるメッキの剥離、研磨、メッキで結構費用がいく感じでした。

ダメもとで探してみたお店では、なんと他店で見積もっていただけた金額よりはるかに安い金額で再鍍金してくれるとの話!

実際に仕上がったものがこれです。


DSC_2298.jpg
ぴっかぴか!




DSC_2299.jpg
つるっつる!

きれいに再鍍金してもらえました!!!

この調子で別のパーツもやってもらおうかな・・・。
高耐食性のメッキでやってもらいました!

いろいろと電話で相談からコストなど気軽に相談できて助かりました。


今回お世話になったのは大阪の和光鍍金さんです。
その他、錆が酷くなりそうなパーツは再鍍金(再生鍍金)しておこうと思いました。














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久しぶりのバイクパーツ ロウ付け作業

いやーーー

なんだろ、実家修繕がひと段落したので少しバイク作業してみたよ。



DSC_1976.jpg
えらく作業し忘れていたパーツ達。
すまない・・・もっと時間とお金があればはやく作業できたのだが・・。




DSC_1978.jpg
表面に錆や皮膜ができているので落としていきます。
私はBSデライトディスクを愛用しています。



DSC_1979.jpg
ろう付けさせたい部分は綺麗にしておきましょう!
くっつきやすいようにしないとね。




DSC_1981.jpg
旧オイルタンクのフィッティング・・・
なんか、厚さとあっていないですね。
こちらのパーツは0.5mmほど飛び出ています。
そして、さびているw




DSC_1982_20150326225134e0a.jpg
こちらは・・・逆に0.5mmほど足りていないw
2個まとめて旋盤で調整しておきましょうか。
このまま付けてもいいのですが、面がそろっていないと完成度は一気に下がります。





DSC_1983.jpg
もともと厚みがあるパーツなので、0.5mm程度であれば調整可能レベルです。
少しでも元のパーツで構成していきたいと思います。
と、いうかこの円筒形形状がレトロで好きなんですよね。
古い郵便ポストのような感じで。



DSC_1984.jpg
高さはこれでOKですね。
少し不安定な感じがしますが・・・・。




DSC_1985.jpg
ろう付け部分の錆を取り除いていきます。
最後の仕上げが完成度につながるので、頑張って作業していきます。
※この時点で塗装は剥離しなくても大丈夫です。




DSC_1986.jpg
不安定な原因がわかりました。
サーメットが0.4のままだったので、段差が直角になっていなかったのが原因でした。
アールがついた状態では不安定になりますからね。
0.2に変更してエッジを立てていきます。



DSC_1990.jpg
うん!!!

これでしっかりとはまりました。
角が出たのでガタつきもありません。




DSC_1991.jpg
ようやく、ろう付けの時間です。
ガズはマグマガスです。


点火!!!!

なんか、炎が薄いような・・・・。

とりあえず過熱していきます。




DSC_1993.jpg
で、なんとか作業してみましたが完全にガスが弱かったです。
濃い水色の炎が出ていなかったのでガスが残り少ない感じでしょうか。
過熱しても温度上昇が遅く、また十分な加熱できなかったです。



DSC_1994.jpg
とりあえず、フラックスを剥離していきましょう。






DSC_1996.jpg
低温であったためか、すこしボコボコした面になってしまったような・・・。






DSC_1997.jpg
表面です。
磨いてろう付け面の確認を行いましょう。




DSC_1998.jpg
うーーーん、微妙にロウが足りない感じがします。
円筒形のパーツは過熱の際に塗装が蒸発して綺麗になっています。




DSC_1999.jpg
ここは下穴13mmに対してパーツが12.3mmだったので隙間が多い場所です。
上のほうは面としてはロウは流れていますが、隙間が・・・ここは埋めておきたいところですね。






DSC_2000.jpg
肝心のフィッティングは?
「黒い線」に見える所がロウが表まで出てきていない部分になります(隙間ですね)
表までロウが出てきている部分は 「白い線」 になってみえています。
ロウ付けの完璧度60%って感じでしょうか。

ここも再調整必須ですね。

マグマガスを調達次第、再度ロウ付け作業をおこないましょうか。



DSC_2001.jpg
今回のパーツは、オイルタンク上部のパーツになります。
旧タンクから移植したフィッティングは圧力ラインとベント用です。
オリジナルでのホース上の三叉(オイルタンク、ベント、プライマリーの圧)は使わずに、オイルタンク上部で同様の役割をさせます。
あの三叉結構折れたりしますからねw
プラスチックなので。

リターンのオイルは、反対側のパーツから戻る感じになります(フィルター経由)

今年は、寄り道をせずに制作途中のパーツから着手していきますよー。
軽い気持ちから制作がスタートした 「オリジナルスプリングシート」 の制作はかなりの時間と手間。
作り直しが入りましたからね・・・。

自作パーツがどれだけ時間がかかるものか再確認しましたよ。

毎日作業できたらとっくに完成していたのかもしれませんが、こればっかりはしょうがありませんね。





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フェンダーの内側を塗装してみたよ!

今日は時間をつくれたので、フェンダーの裏面塗装を行いました。

アサヒペンのウレタン2液スプレーを使用しました。
1899円…結構高いなぁ。


CA3C0859_20140920193337c13.jpg
横の折り返し部分も汚れています。
これは真空メッキの際に、中に残っていた汚れが浸み出てきた為におこります。
浸みになっています。






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指紋といってよいのかわかりませんがw
こんな感じになっています。





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では、ウレタン塗装をおこなってみましょう。
今回初めてウレタン塗装スプレーを使用しました。
通常のスプレーより、より細かい粉末のような感じです。
焦らずに、徐々に塗り重ねていきます。




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お昼までに完了しました。
この段階で使い切るように塗装しました!!





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マスクも結構・・・・。
通常のマスクでは結構吸い込んでしまうかも。
かならずマスクして塗装しましょう!




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やっちまった。
しまう時に手が滑って落としてしまいましたw

塗装面にゴミが・・・・。
しかも、塗装面がぬけて下地の銀が見える部分も。
これは、塗装し直しですね。


とりあえず、強制乾燥を行います。
乾燥後にとれるだけ汚れをとってから再塗装に挑みましょう。






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夕方頃に再開となりましたが、無事塗装完了しました!!!
今度は、落とさない様にします・・・。
再塗装の為に、予備のスプレーあける事になるとは(´へ`;)

ウレタン2液なので、コレも使い切らないと硬化して使えなくなります!使い切るように厚塗りしましたw
結果として、指の跡や黒い浸みは綺麗に見えなくなったので良かったかな。

あとは・・・完全乾燥まで1週間ぐらいかかる。
乾燥完了したらついに取り付けですね。
(´∀`;)長かった。






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フェンダー塗装の硬化に手間取ってしまった

ぜんぜん作業できなくて申し訳ない。
フェンダーのほう、塗装したメーカーがいう期間をおいたので大丈夫かな?

ちょこちょこ作業していた物を含めて報告です!!!




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まずは、こちら・・・・。
新しく発注したスプリングなのですが、規定値より大きめな感じがします。
二個隣り合わせだと、渦の向きによって接触してますね。
完全に伸縮した場合干渉しますが、何より固定方法がまずかった。

6角レンチで簡単に固定出来ると思ったのですが、なかなかそうもいかず。
締めつけていくとスプリングの隙間で工具が抜けにくくなったりと、固定困難でやめましたw





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なので、純正と同じタイプに変更します。
横からスパナで締めるタイプですね。
スプリングも純正の物に交換するのでマウント形状その物を作り変えました。
※純正のスプリングは最後のアールが広めの円になっている為


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土台を旋盤で制作、ナットはフランジナットを使用しました。
ロウ付けで固定しています。
メッキ処理前なので、錆びない様に保管しておきます。




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新しいスプリングは綺麗で良かったんだがなー。
純正より大きすぎたのが残念。
マウントのネジ穴部分を作り変えればいけそうなので、変更しておきますw
カスタムスプリングシートは、もう作る事は無いと思いますが(ーoー;)





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お次は、フェンダー様ですw
ぎらぎらしてしまったのが若干残念ですが、金属質が出ているので良しとします。
内側だけを自宅塗装します。
ウレタンで飛び石対策として塗装面を厚く強化します。



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それに・・・・。
鏡面加工の際に、指紋が残っているのですよw
これはメーカーに問い合わせた所、どうしても接地の際に触れてしまうのでしょうがない。
とのこと。
この指紋等を消す為にも、ウレタンで再塗装したかったのです(こちらが本音)
嫌ですよね・・・指紋見たいの残ったまま取り付けるのはw



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若干表側にも塗装ミスがありましたが、今回は続行します。
やり直している時間も金もないのでw





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表側のシールドは完成しました。
ココでタイムアップ。
明日も休みだったら塗装出来たのですが・・・そうではないので塗装は来週になります。
ウレタン2液は混ぜてから14時間以内に使い切らないといけないし。



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