お酢の力 軸付砥石

ど素人の酢がショベルFLHのメンテナンスに奮闘する日記ですorz。

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テールランプの加工 その1

今回は、テールランプの加工をしてみましょう!
そのままポンつけだと面白くないので、軽い加工のみしてみます。

どの部分を加工するのか?
私の場合テールランプ側にナンバープレートを取り付けないのでその部分を埋めていきたいと思います。

DSC_2331.jpg
物は、こちら黒い塗装のビーハイブです。
もちろん社外品ですw
そして、状態の悪いものを選びます。
綺麗な物は、そのまま使いたい方用に加工しません。




DSC_2333.jpg
黒塗装で、ところどころ錆びています。
レンズもねじ止めです。
純正のビーハイブ(初期型スプリングでレンズ止めるタイプ)を持っていますが・・・。
やぱり微妙に形状が異なりますね。



DSC_2334.jpg
トップの開口部。
ナンバーを取り付けないので、この窓を埋めていきたいと思います。
埋め方は、同じ鉄板でロウ付けする感じ。

ロウ付けでの作業となるため、メッキボディではなく、黒塗装&鉄製であるビーハイブに決定しました。
トゥームストーンはアルミボディなので、今の私の装備ではアルミロウ付けが厳しいからです。
それに、トゥームストーンのナンバー受けの突起物を完全に取り除くとボディに大きな穴が開いて修正が不可能だからです。





DSC_2338.jpg
黒塗装を剥離していきます。
数枚のビニールにくるんで剥離剤ではがしていきます。
最小の剥離剤で作業していますw

海苔のようにペラペラにはがれてきました。




DSC_2339.jpg
この瞬間が一番気持ちいいですね。
鉄肌がまぶしいぜ!









DSC_2340.jpg
・・・。


ん・・・・。



鉄肌????

ステンレスってぐらい輝いているぞ???
また、ところどころ2トーンな色になっているけど。




DSC_2341.jpg
同じく裏面・・・・
これ、メッキされてね???

メッキされていたらロウ付けできねー。
わざわざメッキされていない黒塗装を選んで購入したのに・・・・。
むむむ、メッキ剥離の費用がでてしまうではないかww

市販の黒いビーハイブってメッキの上に黒塗装しているのかな?
とりあえずもう一つの黒いビーハイブをはがして確認してみましょうか。



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ステンレスプレートの研磨作業

肩が張って痛いのですが、研磨作業してみました。
振動で神経が麻痺して握力がなくなり、グラインダーを落としかけた時はびっくりしました。
あまり体調が良くないときは作業控えたほうがいいですね。

当たり前ですがw



DSC_1938.jpg
グラインダーは荒作業と、仕上げ作業で2つに分けると良いでしょう。
特に最終作業では速度制御ができないと厳しいですからね。




DSC_1939.jpg
作業順調です。
この時点では600番で磨いています。
磨きによる焼けはどうしても取れませんが、気にすることはありません。



DSC_1940.jpg
最終研磨中。
ステンレス鏡面になりました。





DSC_1943.jpg
サンプルとしての品はすべて研磨してみました。
しかし、、、蛍光灯の下でみると細かいヘアラインが目立ちます・・・。
これは再研磨の予感です。






DSC_1947.jpg
でも、当初の目的であったスイッチ近くの折り曲げ傷が綺麗にきえました。
また鏡面になったことでスイッチのメッキと統一感ができましたね。
(´v`*)いい感じです。

備品と組み合わせて仮組み完成ですね。
後は、バイクに付けてもらい実際にテストする必要があります。





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ライトマウントのパーツが届きました

ライトマウントのパーツが届きました。
レーザー加工と折り曲げ加工・・・さすがです。
とても綺麗に仕上げていただけました。

物はSUS304で、t=1.0で制作してあります。
ステンレスなので錆や腐食には強いでしょう。
厚みも1mmあれば結構なものです。

DSC_1896.jpg
これはロング版
ハンドル周りにいろんなものがある場合、ライト部分を外側へオフセットするようにしました。



DSC_1900.jpg
ショート版の段ボール(試作品)
と比べても長いですね。
試作時期が異なるため、一部形状が異なりますw



DSC_1901.jpg
ダンパーとくっつけるとこんな感じです。
折り曲げ加工しているので厚さ1mmでも結構な強度に耐えられます。




DSC_1912.jpg  
スポットライトのマウントを付けた状態。
いい感じになっていますね。




DSC_1910.jpg
試作と違う部分はここですね。
これは野外用ではないのですが、端子でライトと接続できるようにしてみました。
使わなければただのホールとして、不必要なら削って取ってもOK



DSC_1911.jpg
スポットライトと合体した状態です。
ロングタイプだとライトが小さく見えますね。
下に置いたのがショートタイプで段ボール試作機とほぼ同じ大きさです。

ロングタイプはM8タイプまでライト固定が可能なように設計しました。
大きめなフォグランプやスポットランプが取り付けられると思いますよー。
スイッチ周りは、実際バイクに付けた状態で引きなおすのがベストなのですが・・・今回はどうするか迷います。

次回に続きます。




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久しぶりの作業です!

久しぶりの作業です。
明日は友人の結婚式なので準備の合間に行いました。


P1110060.jpg
物は、このフォグランプです。
10Wタイプで、一番小型で軽量の物です。
明るさは、、、たぶん明るいと思いますがw
これでも暗い場合は、プロジェクターランプ&20W級ですかね。




P1110061.jpg
スイッチは、こちらのタイプを選びました。
IP67なので防塵・防水に強いからです。
また、照明タイプなので真っ暗なところでもボタン位置がわかりますよ!





P1110063.jpg
半田つけを行います。
久しぶりなので、どこに行ったか探すのに時間がかかりましたw
半田やその他端子の在庫は・・・まだあるみたいです。





P1110064.jpg
半田後に、浸水や汚れ対策として熱収縮チューブを使用します。






P1110065.jpg
私がよく使う熱収縮チューブはこのタイプを使用しています。
このタイプはドライヤーではなかなか収縮しませんw
強度・厚さがあるので耐久性GOODです。



P1110066.jpg
収縮にはライターを使用しています。
これを使用することでサクッと作業することができます。
※直接加熱しないようにしてください。




P1110067.jpg
端子単位で行った後に、全体を包むように大きめな収縮チューブを使用します。




P1110068.jpg
このメーカーの収縮チューブは全サイズそろえてありますw
なんでも作れそうです。





P1110069.jpg
左が加熱前で、右が加熱後です。
ここまで収縮しますので、走行時の水分混入等を防ぐことができます。
野外専用ではないので、このぐらいまでやっておいたほうが良いと思います。





P1110071.jpg
端子は、平端子2個タイプにしました。
取り付け方法により、2連結カプラーは使用できませんでした・・・。
むむむ。





P1110072.jpg
通電チェック。
スイッチの照明もOKですね。
明るすぎる場合は、抵抗挟んで落としますか。
ここは使用する人に聞いてからですね。
Ver1.0ではこのまま作業していきます。





P1110073.jpg
暗所での発行具合。
12Vでの点灯図・・・どうしよう明るすぎるって言われたらw





P1110075.jpg
肝心のフォグランプは?
かなりの光量ありそうだけど、、、実際バイクにつけらどの程度まで落ちるか。

今回半田つけできたので良かったです。
早めにマウントの制作に移りましょう!
年内の発注は無理だとおもいますが(工場がお休みに入ってしまうため)

来年には、完成させてお世話になっている人にお届けできるように頑張ります!!!





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バイクパック内のライト制作 完成

今日で、バイクパック(キャリア)の作業は終わりですね。


初めてのPOM切削からの作業でしたが、良い物に仕上がってよかったです。
それでは最後の作業をどうぞ。


CA3C0106_20140128000434f0d.jpg
日曜日の朝の段階で作業した物です。
LED側とケースを透明のセメダインで固定します。
LEDウインカーで使用した物で使えました。



CA3C0107_2014012800043554c.jpg
動かない様に固定します。
24時間で完全硬化なので、このまま放置ですw





そして、今夜の作業。

CA3C0109_20140128000437ef1.jpg
裏面は同じ黒で埋めていきます。
ゴム状になる物しか黒がなくて困りました。
その中でもハード(硬いはず・・・)を選びました。




CA3C0108_20140128000436ba4.jpg
詰めていきます。
出来るだけ空気や隙間が無い様に押し込むようにいれていきます。






CA3C0110_201401280004387bd.jpg  
3時間置いといたので、初期乾燥(硬化)は落ち着いた感じかな?
少し盛る感じになっていましたが、乾燥すると肉痩せしましたw

明日の夜9時で完成ですね。
配線は、チューブカバーを付けて完成!!!
コレがあると衝撃に強くなり、見た目も綺麗になります。
オススメです。

後はお届けするだけ、、喜んでくれるだろうか・・・。
ただそれだけですな。
(´Д`;)

もうちょっと機材があれば綺麗に出来たのですがね。
明日から夜の製図再開としましょう。
バッテリーオイルタンクの製図を全力で進めていきます!




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