お酢の力 軸付砥石

ど素人の酢がショベルFLHのメンテナンスに奮闘する日記ですorz。

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バキューム アタッチメントを作ってみる。

お次は、制作テストを行います。
作れるのかわからないので、どのように出来るのか試してみます。


CA3C0844_20120528192322.jpg
物は六角柱です。
センターが出せるようにセンタードリルで穴を左右あけておきます。
3爪チャックでも上手く保持する事が出来ました。







CA3C0845_20120528192323.jpg
後は六角部分を残し、ネジが切れるように円柱にしていきます。
5mm角柱なのでM4かM4.5でネジを作りましょうか。








CA3C0846_20120528192324.jpg
バキューム取り付け部分(未完成)と、締めつけ用の六角ボルト。
そしてネジ切りベースと制作出来ました。
本日は時間がないのでこの辺で終了します。
これで小さなパーツの制作は問題無くできるとわかりました。

これからドンドンヘンテコパーツを量産して行きましょうww


CA3C0848.jpg
これは何に使うのか?
それはSUにバキューム口が付いているのでそれを何かのパーツと連動させるためのアタッチメントとして考えています。
できるかできないか・・・とりあえず作るだけ作ってみましょう。
そんな感じで制作を続けますね。






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SUキャブ ピストンリフトピンを真鍮棒から削り出してみよう。

昨日に続き、簡易旋盤を使用してキャブレターのパーツを作っていきましょう。
と、ここで旋盤を出してきましたが・・・・
なぜかアクリルのカバーが割れていました。
どこかにぶつけたようでもないのになぜ・・・・。
かなりショックですわ。



CA3C0818_20120528185724.jpg
まぁ、オイルがとびちったりするけど問題ないか・・・。
作業に入ります。





CA3C0820_20120528185725.jpg
左が鉄のオリジナル。
右がM6サイズの真鍮棒です。






CA3C0825.jpg
同じような感覚で切れ込みを入れていきます。
ここではまだ気が付いていませんが・・・
同じ物を作るわけではないので・・・これでは失敗ですw
オリジナルと違う部分として鍔を作らなければいけないのにこれでは駄目ですね。





CA3C0827_20120528185727.jpg
※まだ間違っているのに気が付いていませんw
綺麗にM6からM3まで削って行きます。






CA3C0829_20120528185728.jpg  
※ここでようやく間違いに気が付き、鍔の生成作業を開始しています。
鍔部分はM5とし、シャフト部分はM3としています。
自動送りを使いながら綺麗に削って行きます。




 CA3C0832.jpg
ここまで綺麗に削れました。






CA3C0833_20120528185938.jpg  
邪道かも知れませんが、ピカールと紙やすりで磨いていますw
こんなんでも結構綺麗になるものです。






CA3C0836.jpg
取り外しました。
限界まで突切りバイトで削ってあります。
こちらは外していきましょう。






CA3C0837_20120528185940.jpg
邪魔の部分を外し、逆に取り付けて削っていきます。
綺麗に削った後は、同じように紙やすりで整えました。







CA3C0838.jpg
こんなんで大丈夫かな???
押し手部分は長めに制作しました。
エアクリーナーが大きければ、ここのピンを押すのが難しいですからね。





CA3C0839.jpg
早速入れてみました。
いい感じで収まっています。







CA3C0840_20120528191957.jpg  CA3C0842.jpg
こちらが真鍮で新規制作した物。       こちらは旧オリジナルのピンです。






CA3C0841_20120528190117.jpg  
ここまで大きく飛び出る事はありませんが、押すとこんな感じで見えます。








CA3C0843_20120528190119.jpg
取り付けも問題ありませんし、これで完成です。
クリップはもっと違うもので取り付けましょう。





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SUキャブの今後のパーツ制作について考える。

今日は時間があまりありませんでしたので、SUキャブの改良についてみていきましょうか。



CA3C0789_20120527000952.jpg
こちらは、SUキャブのシャフトです。
シャフトのほうは本体との密着のために紙のような物をつかっています。
前回のSU(取り付け口が2ネジ)とシャフト形状が大きく異なります。
以前はこのような段差もなく、紙のようなパーツも入っていませんでした。
(ただの真鍮の棒でした)
前回のSUは口径が38mmで、この写真のは45mmの径もSUです。
エルボの径が45mmなのでこのサイズで合わせています。


CA3C0790_20120527000953.jpg
例の紙のようなブッシュとは、これのことです。
長年使用されてきたため擦り減りっていました。
左右のシャフトから拭きこぼれたような黒いシミ、、、ススで汚れていました。
外が汚れているということは、この紙のようなパーツ密閉の役割が出来ておらず、全く機能していない証拠です。
リビルド用品で探してみましたが、全然みつかりませんでした。
日立SUの場合、在庫とか無いのかも?ご存知の方いましたら教えてくださいm(_ _)m





CA3C0792.jpg
シャフトのほうのネジについては、既にネジ頭がぶっ壊れていました。
初めに過熱しておき、なんとか外す事に成功しました。
これも交換しないと駄目そうですね。






CA3C0793_20120527000955.jpg
ここの部分のネジです。








CA3C0795_20120527000956.jpg
お次は、ここのピストンリフトピンです。
なんら問題は無いのですが、少し気になる部分があります。






CA3C0796_20120527000957.jpg
こちらのクリップで固定している部分です。
この部分が外れてしまったら、ピンがすっぽり抜けて紛失してしまいます。
クリップはピストンドーム内で暴れて内部が傷だらけになりそうです。
※エアクリーナー側へ通じている穴を通り、最悪エンジン内に吸いこまれる事もあるかも!?

この部分は今ある旋盤で新規制作する事ができますので作っていきましょうか!
旋盤があるというだけでもいろいろと作りかえる事ができますね。
(^v^)
明日は旋盤使用して制作できる部分のパーツから制作して行きましょう。



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SUキャブ キャブレターマウント 歪み防止板

今日はずいぶん作業が遅れてしまったSUキャブサポートの最終調整部分である
歪み防止板の制作をしましょう。




多少ですがエルボで延長した分キャブやその他要因でサポートが上下に歪むのです。
板厚が2.5ぐらいなのでしょうがないのかも・・・。
ではその補強板の作業になります。







CA3C0005_20111217172236.jpg
材料の鉄板がなかったので買ってきました。
使用する長さにカットします。








CA3C0006_20111217172237.jpg
この中心のほうは鉄の厚さから歪みませんがブリッジになり始めているところがかなり弱いです。
なのでここにはまるような感じの鉄板を入れていきましょう。








CA3C0007_20111217172237.jpg
マーキングしてから削り出します。











CA3C0008_20111217172238.jpg
こちらも少し削ります。
補強板が入る隙間がないためです。
グラインダーで綺麗に面が出るように削れました。








CA3C0010_20111217172238.jpg
ピッタリの隙間で調整しました。
溶接後歪みなどで入らない場合は取り付け側を削って調整してみましょう。








CA3C0011_20111217172239.jpg
補強板の調整が終わりました。
このような感じではまります。







CA3C0012_20111217172431.jpg
裏面はこんな感じ。









CA3C0013_20111217172431.jpg
先も綺麗にできました。
でもこの部分は溶接で潰れちゃうかも。


あとは溶接のほうに持って行くだけです。
これにてキャブマウントのほうは、最終チェック・改善が終わりました。
メッキ後にまたUPしたいと思います。







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キャブレターマウント溶接完了!

今日は溶接に行ってきました。
お忙しいところ作業していただきました。
本当に感謝感謝であります。






CA3C0386_20111010173140.jpg
こちらが溶接していただいた物になります。
キャブサポート以外にはフロントフェンダーのほうヒンジから先を止めるナットをプレートに溶接してもらいました。







CA3C0389_20111010173141.jpg
溶接後の焼き痕を取ってみました。







CA3C0392.jpg
こんな感じ。





CA3C0393_20111010173142.jpg
さてこの際なので、エルボのほうも綺麗にしていきましょう。
鉄ヤスリの痕がなんだかだらしないのでw






CA3C0394_20111010173324.jpg
このつなぎ合わせ部分もついでに綺麗にしておきましょうか。
こちらはグラインダーで綺麗に仕上げました。






CA3C0395.jpg
あとは紙やすりにて仕上げてしまいましょう。







CA3C0399_20111010173326.jpg
キャブレターマウントの取り付けに入ります。
まだブリッジとキャブをつなぐパーツに穴が開いていません。






CA3C0403_20111010173326.jpg
大体ガイドをとりました。
ココで大きくズレれてしまうと作り直しになります。
慎重に作業を行います。



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ガイドを目安に穴をあけていきます。






CA3C0406.jpg
穴あけを終えました。
大丈夫のようです・・。







CA3C0413.jpg
さっそく組み込んでみます。
こんな感じで固定になります。




CA3C0415.jpg
エルボも付けるとこのような感じになります。
止めるボルトはマイナスネジで統一してみようと思います。

キャブマウントのブリッジのほう、少し鉄の厚みが足りないのかも???
ちょっとばかし揺れますな(^_^;)
来週キャブを実際に付けて、上下にゆすってみます。
エルボの先に重い物がつくので結構な力になるはずです。
それでかなり揺れるようであれば強度が足りないとして、横に対して縦の板を溶接しましょう。

メッキ後には修正はできません。
しっかりと見ていきましょう。
来週は従兄の結婚式へ参列のため土曜は作業おこないません。
日曜日のみの作業となります。




追伸:
フェンダーマウントのほうも完全にネジ対応にするため、追加でナットを取り付けました。
フェンダーのほうには鉄ワッシャーで穴の強化を行いましょう。
穴の強化を行わないとフェンダーの鉄板厚0.8mmでは振動で穴が広がってしまうからです。

CA3C0421_20111010173512.jpg
再来週の溶接後、メッキ屋に出してみましょう。
まず良いメッキ屋さんを探さないといけませね・・・。
フェンダー固定ボルトは赤ロックタイトとUナットのコンビで緩みはほぼ無いと思います。




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