お酢の力 軸付砥石

ど素人の酢がショベルFLHのメンテナンスに奮闘する日記ですorz。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 | にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
他のカスタムページ総合 FC2 Blog Ranking

アーリーショベルのマフラー 取り付け完了

先週は雲の撮影で作業中断してしまったので、そこから作業続けていきましょう。




CA3C0257_20101002201617.jpg
さて、マフラーのガスケットになります。
メタルの物、銅の物、その他・・・結構色んな種類があります。
この4つも・・・・・










CA3C0258_20101002201635.jpg
全く別物ですw
穴の位置が多少誤差あり。


CA3C0262_20101002201843.jpg
この写真をみると、ネジ部分と排気部分は結構近い場所になります。



CA3C0261.jpg
中心から穴が遠いタイプ。


CA3C0264_20101002201932.jpg
中心から穴が近いタイプ。

CA3C0260.jpg
排気の穴を基準に見るとこのように差がw
まぁ、多少の誤差ではありますが、あまり良い気持ちではありません。
排気口とネジ穴が近い物のほうがシックリきました。

これより酷い物があった場合は使用しないほうが良いと思います・・・。
ここのネジは結構負担がある部分なのでガタきている物が大半です。








CA3C0271_20101002202121.jpg
左右のサイレンサーとマフラーを取り付けて、いよいよ本番前のシミュレーションです。
ガスケット分の隙間が均等に出ている。
OKじゃ(^v^*)


CA3C0272_20101002202135.jpg
リア側、、、こちらも以前と違い均等にガスケット分の隙間確保できています。
まぁ・・・はまりが悪いからといってネジで強めに締めて解決!

と、言う手段だけは絶対に使わないことです。
うまくはまらないなら、なぜ上手くはまらないのか?
その原因を探らないとね。
(- -;)まじで、人様のバイクならもっと気を使わないとねw


あぁ・・・ほんとお店に出す前に戻りたいわw
(ここらのダメージが一番酷かったので)



CA3C0273.jpg
こちらは取り付け段階ではかなり動く(動かすことがある)ので軽めに取り付けておきます。
(場合によってはここのボルトは外してもOK)



CA3C0274.jpg
こちらも緩めにしておきます。
サイレンサーを少し動かすだけでも全体に影響がでます。
ここで試してみるとわかるかも。




CA3C0275.jpg
排気漏れにはこの液体ガスケットかな?
一番耐熱温度が高い物になります。



CA3C0276.jpg
アーリー用のマフラーなので多少違いがあります。ガタもあるかも?
で普通のショベルマフラーとは違って多めにガスケットを使用しました。







取り付け中・・・・






徐々に各パーツのボルトを締めていきます。






完了!!!!!






これをやっていれば均等に力が加わるので負荷の一転集中とかは無くなります。
(ネジ穴破損も大幅に減ると思います)





CA3C0277.jpg
ここは今回オイルポンプ外した時に再度曲げたので以前のワッシャーとは隙間の幅がかわりました。
オイルポンプも外せる状態の幅でキープする方向にしました。
(以前はオイルポンプ外したときに曲げ、マフラーを付けるときには元に戻していた)








CA3C0278.jpg
こんな感じで完成しました。
後は接合部の排気漏れを対処をしましょうか。
ここは元々パーツなんぞなかったところなので、自分で勝手に考えて追加した物になります。
作業は明日かも?





CA3C0280_20101002202650.jpg
締めつけ途中なのでちょっと斜めにw
このスペーサーもアーリーショベルのマフラーに変えたら再調整してください。
多分、そのままだと上手くいきません。

なんとなくですが、アーリーのほうはフレーム内側で入りこむような感じで、後期のマフラーはまっすぐな感じでした。
なので前より薄いスペーサーになるかも???



CA3C0284_20101002202713.jpg
お店から戻ってきたときの状態ではサイレンサーが内側に寄りすぎて、その反動でリア排気部分を斜め下方向に押し下げるようになっていました。(お店の処理ではワッシャー無し)
このボルトを締めるとリアの分岐部分でひしゃげる感じで最悪でしたw
この部分も適正なワッシャーを使用して締めつけます。







CA3C0285.jpg
マフラーが取り付けられたので、フットボードのアームを取り付けたいと思います。
完全に締めつけずに、手で軽く動かせる状態でとめておきます。




CA3C0286.jpg 
この状態でフットボードを取り付けます。
アームが動くので無理なく穴の位置場所の位置が決定できます。
フットボードとボルトを締めるとアームの場所が決まります。
この段階でアームのほうのネジを締めると良いと思います。


アルミアルミしているw
自分の理想だw














おまけ



実はSUキャブがタンクに干渉しているようなので・・・考えてみたのさ。



キャブを前面に持ってこれるエルボーなる物が売っていました(1500円w)




おまけに前面にもってこれるなら足の邪魔にもならないと




しかし、、

前面に持ってくるとブレーキペダルの真上でしたwwww


orz だめじゃんw

FXとかでは有効な方法なのかもしれないがFLでは役にたたんw




そうなるとSUは無理かな?
と、思っていたのですが・・・エルボーマニをくるりと変えてみたら、、あら不思議w
CA3C0254_20101002202917.jpg
こうなっちゃったわ



CA3C0255_20101002202936.jpg
しかし、、これはこれで問題あるだろうな。
マニは直接風に当たることになるので温度差がエンジンにどう影響するのか。
エアクリはこの隙間では使えないから、ファンネルになるだろう。


もっと重大な問題が・・・キャブにはあったのだ























これジャンクだし、ホント動くの?



パーツの不足部分とか詳細はわからないし・・・

まぁ、駄目だったらばっちりEキャブさんを起こすだけですねw









スポンサーサイト
エンジン系 | コメント:0 | トラックバック:0 | にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
他のカスタムページ総合 FC2 Blog Ranking

マフラー組み立て & 仕事w

今日はがっつりできるとおもったのにw





では、今日の内容をどうぞw



CA3C0228_20100926191648.jpg
なんとか見つけ出せたSパイプ
問題無いので磨いてからとりつけます。





CA3C0229_20100926191717.jpg
リア部分。



CA3C0230_20100926191745.jpg
交差部分。
しっかり無理ない状態で確認しましょう。





CA3C0231.jpg
はい・・・・ずれています
正確にいえばオイルポンプを外すためにチョイ曲げたのです。
逆にこれ以上曲げなければOK
なんども曲げ、押し戻し、曲げ・・・を繰り返すとこの部分が金属疲労にて折れます。


なのでベースに合わせる感じでいきましょう。
マフラーは最悪買い直せるので。
接合部のあたりをみないといけないので他の部分から先に調整します。


CA3C0235.jpg
フロント・リア部分にはスタッドを入れて今回は作業したいと思います。


CA3C0236_20100926191921.jpg  CA3C0237.jpg
これを使ってマフラーの奪着に問題なかったので、本格的に固定します。
強力なもので固定しました。
これは2度と外さないようにしました。
外す=ネジ穴が機能しなくなった
と、いうことになりますので。

元々のネジ穴がボロボロだったのでこれが今できる一番良い方法でした。
リスクも少なく、経験も必要ありません。





CA3C0240.jpg
フロントも付けます。
ココは結構排気漏れがあるところですね。



CA3C0242_20100926192015.jpg
サイレンサーも付けます。



この状態で全ての個所で微調整し、一部に極端に負荷がかかっていないか?
しっかりと確認します。
(ガスケットが入ることを考えて調整します)

この全体の確認があまいと以前お店でやられたように隙間が開いたまま(斜め挿入)
ネジを思いっきり締められます。
当然リアのネジ部分は死んだのです・・・。
(-人-)

盆休みもおわてしもたーーーーー

詳細は↑を参照してくださいw



今回は自分が調整するのですから、慎重&丁寧に作業をしていきます。
Sパイプのマウント部分をハンマーでちょこちょこ叩いて曲げていきます。

・・・カンカンカン


はめてみる


まだちょっと違う

カンカンカン・・・の繰り返しでした。
地道な作業で良い物が出来上がります。


※写真(忘れてる)
明日出社前に撮るとしようww







CA3C0245_20100926192112.jpg
あ、、、、なんと!
今度はここのバンドが無くなっていました・・・。
まったく私は駄目ですね。


CA3C0244.jpg
他のものではこれしかなかったw
これを使うしかないようです。




CA3C0246_20100926192150.jpg
固定完了ww
上のマウント部分には何か取り付けてみますか?
せっかくのマウント部分なので、アクセサリーもあるのでwww




CA3C0247_20100926192213.jpg
今日は理想の空ですね
青いこと
雲があること
流れが速いこと




どうやら・・・

仕事のようです(-人-)

(変な仕事しているように思われる書き込みw)


CA3C0248_20100926192224.jpg
見晴らしのよいところ(どっかの屋上など)
で撮影を開始します。
夕焼けまで撮らないと使い物になりません。

が、なんと曇ってきたので夕焼けまでは撮影できませんでした。
むーーーー・・・。
このように自分で雲の素材をあつめ、会社でデータをまとめています。
この間は自分の仕事の内容パクラれた・・・
書面にて堂々と『自分が作りました・・・』とな

酷い事もあるもんだw

おっと、愚痴に突入してたww
すみませんm(_ _)m







CA3C0249.jpg
自宅に戻ってきました。
が、結構良い時間です。
撮影は3時間ほどでした(^v^)





CA3C0250_20100926192301.jpg
日が暮れてきましたので、軽くできる配線の修理をして今日は終わりました。






どんどんパーツが付いていき
バイクの姿に戻りつつあります。
良い感じですね(^v^*)





エンジン系 | コメント:0 | トラックバック:0 | にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
他のカスタムページ総合 FC2 Blog Ranking

どんどん組み立てじゃい!

さて、今日もガンガン作業していきましょうか。
今の作業はパーツ付けをして、銅ラインが干渉しないようにしないといけませんからね。




CA3C0169.jpg
なんでだ??
SUキャブのトップがぶつかるようになった???
以前のときは問題なかったのに・・・。
マニが動いたのか???

ちょっと無理に押し込めないので(隙間がない状態は危険)
いまのところ軽くはめておくだけにします。
てか・・いまさらですがこのSUキャブパーツ不足とかないよね。
ジャンクでの購入だったため使えないかもwwww
(エアクリは適当にそこらへんのナットでとめています)




CA3C0170 - コピー
フロントも仮で付けます。









CA3C0171_20100924184548.jpg
リアの排気を付ける前にセルも付けておきましょうか。




CA3C0172.jpg
うーん、、、なんだかこのスペーサーも隙間ほとんどないですね。
(なぜだ、以前は問題なかったのにw)




CA3C0173_20100924184624.jpg
なので、再度削りたいと思います。
写真では削り終わっていますw
削り途中の写真保存されていなかったようです。

しかしこのパーツも硬かったな。
よく手で削ったりしてましたよw





CA3C0182_20100924184931.jpg
ついでにこちらも考えてましょう。
スタンドのストッパーを削るのはかなり大変そうです。
厚みもあり負荷もかかるところなので下手に削るのは危険と判断しました。


ケースレスだと上の写真のように穴が開いたベースのままになります。
ちょっと情けない感じなのでカバーを削って調整したいと思います。




CA3C0174_20100924184708.jpg
マジックで書いて削る部分のマーキングをします。





CA3C0175_20100924184722.jpg
裏面もチェックします。
右側の取り付けマウントが結構手前のほうに来ているので注意が必要です。





CA3C0176_20100924184738.jpg
グラインダーでゆっくり慎重に削っていきます。



CA3C0177_20100924184755.jpg
ここら辺が一番あぶないので何度も確認しながら削っていきます。

CA3C0178_20100924184819.jpg
片手での撮影はこわいw
クロームがあるので結構硬いです。





CA3C0180_20100924184840.jpg
バキューーーーン
二つに分かれました。



CA3C0181_20100924184915.jpg
余裕をもって切り出したので、あとは同じようにグラインダーを使用して整えていきます。




CA3C0183.jpg
はめるとこんな感じだ。
うむ、スタイリッシュ?
他がぼってりしているバイクなのでスタイリッシュにはならんかw
下の部分のカバーが無くなったので、スタンド周りにゴミや塵が付きやすくなるのかもしれません。
まぁその分メンテナンスを頻繁にすればよいこと。


フットボード付けるとプライマリーケース共締めになるので、この段階でガスケット貼りたいと思います。


CA3C0188.jpg 
ドカンとはりつけましょう。




CA3C0189.jpg
貼り付け完了後にフットボードを取り付けます。
うんうん、カバーのほう加工で正解でしたね(^v^)






CA3C0190.jpg
反対側も作業していきます。







CA3C0192.jpg
オイルフォルターと配電盤を取り付けました。


うーむ
もうあたりが暗くなってきましたね。
明日はもっと早くから作業したほうが良さそうですね。
暑くない今がチャンスですし。



では、作業は明日に続きます。
明日あたりにはオイルラインひけるといいな。







エンジン系 | コメント:0 | トラックバック:0 | にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
他のカスタムページ総合 FC2 Blog Ranking

プッシュロッド カバー交換とメンテ 再調整連休Ver

連休二日目、突入っ!!!





今日はプッシュロッドあたりをがっつりやってみましょうか。
これは昨日までついていた物になります。
CA3C0118_20100919182635.jpg




CA3C0119_20100919182713.jpg
なんか、、、一つだけ形状が違いますね。
4番と3番では3番についていたほうがラッパ部分が大きいですね。
どちらも径は同じですから、広がる部分からの違いですね。









CA3C0120_20100919182757.jpg
これはオークションで購入したプッシュロッドの下ブーツ部分になります。
一応純正を購入しました。
とてもお得な数千円でしたwww








CA3C0123_20100919182917.jpg
交換するOリングやワッシャーは信頼のJamesにします。
今回は全てOリングタイプなのでフラットとOリングタイプ複合しないで済みますね。




CA3C0127_20100919183241.jpg
油圧タペットになります。
ちゃんと分解して掃除します (必須作業です)


CA3C0128.jpg  CA3C0130_20100919183647.jpg
分解後・・・振って中のボールがカチャカチャと音がする状態で完全に掃除済みとなります。
たぶん上のように押し込んでも空気が入っているので押し戻されます。
これは正常です。
ここで何も負荷が無い場合は摩耗して、どこからか圧力が漏れていると思います。
チェックボールを押したりして空気が抜けるか確認してみましょう。
私は組み立て時にちょい上の写真の物を使い初期摩擦による摩耗防いでいます。
べちゃべちゃに塗らなければ問題ないでしょうwww




CA3C0131_20100919183753.jpg
ワッシャーが歪んでいます。
全てにおいてちょっとずつ歪んでいました。






CA3C0132_20100919183824.jpg
こんな感じかな?
新品はカバーを下ブーツのみ
インナーチューブは変えないでいきます。
インナーは特にダメージなかったのでこのままでいきましょう。




CA3C0133.jpg
おまけで上のカバーも4つ入っていました。
新品は左、右は今まで付いていた物。
かなり変形していますね・・・・。

ここにドライバーなどをいれたりするとこのように変形してしまうことがあるようです。
まぁ、カバーなのでどっちでもOKです。
私は手で持って入れる派ですw


CA3C0125 - コピー (2)
ちょこちょこはめていきます。
ここはまったり作業するのが良いですね。
丁寧に作業すると後々トラブルないはずw


CA3C0135.jpg
4つともはめ込み終わりました。
なぜか写真でとったら・・・こんな風に!!?
良い感じで輝いています!!!!
(実際ここまで輝いていませんよwww)






CA3C0136_20100919184035.jpg
お次はシフトあたりを元に戻しましょうか。
いずれロッカーにしたいですね。




CA3C0138.jpg
さくっと完了。
アルミのフットボードはカッコいいのですが、雨の日は滑りそうだwww





CA3C0139.jpg
オイルクーラーもこちらに変えます。
バラバラなのでこれから組みあげてみましょう!




CA3C0140_20100919184237.jpg
こんな感じのオイルクーラーです。
小さめの物がよかったので(アルミソリッドだし)
現在ついているオイルクーラーはシフトのほうにあり、以前テスト走行では何度か足にぶつかっていました。
そのクーラーはブレーキ側に持ってこれないサイズでした。

上記のオイルクーラーはセッティングパーツ不足していたので、届き次第オイルラインを作って完成ですね。








今日の作業も終わり
ジャッキを戻しているときにトラブルが・・・・




メキメキメキ・・・


(´Δ`;)??





バーーーーーーーーーーーン








∑(°Д°;)ヒーーーー



な、、、なにごとだ
なんか歪んでバーーンと金属音しました。





・・・・・原因は?














CA3C0146_20100919184452.jpg
こいつだった!
シフターカバーの下になにか出ているのがわかりますか???


CA3C0145_20100919184519.jpg
こいつです。
このプライマリーガッツん子防止パーツ(正式名わすれたw)が原因でした!!!
これを変えてからカバーつけていませんでしたから、今まで気がつきませんでした。


純正の構成ではストッパーとカバーが干渉しますね・・・・・。
ジャッキUP時は問題ありませんでしたが、ジャッキを下げてゆき傾斜がかかるとスタンドが少し上向きに
動きます。
その時にカバーにぶつかり、押し上げる。
カバーが歪みに耐えられなくなって金属音を共にバーーーーーンと戻ったという事ですね。



非常によろしくないですね(T_T)


これ使っている人は、純正スタイルでないパターンがあるのでwww
(オープンプライマリーとか)
このような報告なかったのかも。



結局、このままではカバーは付けられないので加工するか考えたいと思います。






作業は2日後に再開です。









エンジン系 | コメント:0 | トラックバック:0 | にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
他のカスタムページ総合 FC2 Blog Ranking

カム オイルポンプ プッシュロッド 再調整連休Ver

さ~~~~~て、連休ですね。


今日は天気が良いですね・・・・
ですが暑くありませんw
これは良いですね、やっと季節も初秋なのでしょうか(^v^)


蝉が、、、鳴いていますが。
(どした?なぜ今日は蝉がいるのだw)



バイクのほうはと・・・・
プライマリー周りが完了したので、以前から気になっていたカムのオイル漏れとプッシュロッドのカバー交換をしてみましょうか!

CA3C0090_20100918195259.jpg
ではがっつり作業してみましょう!








CA3C0092_20100918195518.jpg
ポイント、点火パーツを外します。
ここは何も特別なことはありません。







CA3C0093_20100918195602.jpg
このような状態にしておきます。








CA3C0097_20100918195709.jpg  
次にプッシュロッドをばらしていきます。
こちらはフロントのプッシュロッドになります・・・。
右側のものがブーツ形状が異なっていますね。




CA3C0098_20100918195735.jpg
サクッと全部のプッシュロッドを外しました。
これで、カムカバーを外すことができますね。






CA3C0101_20100918195818.jpg
前回のばらしではここを確認していませんでしたね・・・。
どうやらSカムのようです。
Hカムではなかったのか・・・。
ここでも白いペイントが・・・白いカラーコードになりますwww




CA3C0103_20100918195853.jpg
で、こちらはこの間購入したHカム・・・・
Hカムであること、カラーコードがオレンジであること

確認してこれはキターーーーー
で、とても安く落札。




CA3C0102.jpg
この面の写真みてなかったw
うっかりしていましたorz
このラインが入っていないギア・・・これは前期のカムギアタイプですね。
残念ながら、ピニオンギアもセットで購入していないのでこれは取り付けできませんでした。
お蔵入り決定w
(後期のHカム・オレンジカラーコードほしいw)


CA3C0106_20100918195955.jpg
途中経過ですw





CA3C0107_20100918200024.jpg
オイルポンプのここの部分に穴埋めネジがはまるのですが、、、どうも締めつけがわるかったようでココから滲みがでていました。
場所が場所で外さないとアクセスできない (T_T)
ようやく今回ばらすことに


綺麗に脱脂してから組みつけます。
CA3C0108_20100918200057.jpg
一度ネジを外してしまったのでオイルポンプのガスケット交換しないといけませんね。



・・・・。




・・・・・・。








よし、写真撮る余裕(手が汚いw)がなかったので写真ありませんが
オイルポンプ取り付け完了しました。


CA3C0109_20100918200135.jpg
締めつけはトルクレンチを使い
キックなど使いながら回転させてオイルポンプの位置決めします。
ここも以前とかわらないので軽く説明しましたw



CA3C0111_20100918200217.jpg
さて、、ネットショップでかったガスケット
カムカバーのガスケットは400円ぐらいです。




ここで、トラブルが・・・・

(°Δ°)







CA3C0112_20100918200242.jpg
穴がまったくもってあわねーーーーーーーーー

∑(°Д°;)

おい、ふざけんなーーー

400円+送料

これも結構バカにできん出費だぞw




CA3C0113_20100918200311.jpg
以前付けていたJAMESガスケットと比べるとズレがありますね・・・・。
なんで??????

年式もショベル用で買ったし。
他の穴も全然あっていないですね。
このまま無理に使うとオイルラインをふさぎそうなので使用断念します。


しょうがないのでJamesのガスケットのストックをつかいます。
セット品でついていたやつを忘れていましたw
でも・・・たすかった変わりのガスケットがあって。

皆さんもご注意くださいな。




CA3C0116_20100918203508.jpg
カムカバーを均等にしめつけます。



このあと携帯のバッテリ切れで写真とれませんでした。
プッシュロッドのほうまで作業できませんでしたね。

夕方、日が暮れるのがはやいです・・・。







明日に続きます。









エンジン系 | コメント:0 | トラックバック:0 | にほんブログ村 バイクブログ バイク カスタムへ
他のカスタムページ総合 FC2 Blog Ranking
| ホーム |次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。