お酢の力 軸付砥石

ど素人の酢がショベルFLHのメンテナンスに奮闘する日記ですorz。

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フロントフェンダーの制作&ハンドル・エクステンションバーの制作

正直、、、今日もいろいろと戻り作業だらけでしたw
m(_ _;)m むむむ





CA3C0002_20130127192410.jpg
こちらの方、ネジ穴が少し痛んでいるのは以前確認済み。
ここはフェンダーの重量も振動も強くかかる部分なので、これ以上ネジ山が傷まないようにスタッド化しましょうか。
ボルトは鋼で発注しています。(残念・・・今日到着しませんでしたw)
到着次第、マウントを付けてみましょう!






CA3C0003_20130127192410.jpg
マウントが固定出来る前に、先にFフェンダーの最終仕上げを行いましょうか。
まだ、グラインダー買って間もない頃だったので仕上げがいまいちですね・・・。

え?このパーツですか?






CA3C0004_20130127192410.jpg
このパーツは、このようにして使用します。
フェンダーが合わさる所のガイドになります。
また、この部分がある事でヒンジ先のフェンダーが横にブレ無くなります。
フロントフェンダーは完全自作なので、この部分も作ってあげないといけません。
(リアフェンダーにはこの部分があります)

固定の方法は、ロウ付けでいきます。
板圧も無く(0.8ぐらい)、隙間もあるので溶接だと厳しいと思うからです。
たっぷりロウで埋めてあげましょうかw




CA3C0007_20130127192411.jpg
フェンダーを調整する為にグラインダーを出すので、ついでにコイツのカットも行いましょうか。
ハンドルの追加バー(補強やアクセサリーメーターを固定する為のバー)
使用したいハンドルでは、一番短い物でも、長い感じです。
このままでは、とても不格好なので短くする必要があります。
製品では、ちょうど良い感じの長さが無いので自作することにしました。





CA3C0008_20130127192410.jpg
今ある物をカットしようと思いましたが、以前1インチのパイプを仕入れていた事を思い出しましたw
コレで追加バー”その物”を作ってしまいましょうか。
3連メーターを取り付ける為に必要なだけなので、長さ、強度はそれほど必要はないのです。




CA3C0010_20130127192616.jpg
鉄なので簡単にカット完了しました。
ヤスリに変えてグラインダーで軽く面取りを行いました。
後は、ハンドルに接する部分を設計していきましょうか。
厚みのある鉄板はホームセンターで売っていないので、レーザー加工屋さんで切り出してもらう予定です。





CA3C0011_20130127192616.jpg
長さを合わせてみました。
良い感じです。
このバーは、オリジナルとは違う感じ、オフセットする感じで取り付ける予定です。
そのほうがアクセサリーメーターの頭が出ないので良い感じになると思います。
(頭が出る=ハンドルバーから大きく上にはみ出てしまうと言う。)







CA3C0012_20130127192617.jpg
では、フェンダーもガッツリ修正して行きましょう!!!






CA3C0013_20130127192617.jpg
前回、ヒンジ有りの状態で調整していなかったのでマジックで書き込みます。








CA3C0014_20130127192617.jpg
これだけヒンジと干渉している事になります。
マーキング後はクランプから取り外して、グラインダーでサクッと調整しましょうか。




CA3C0015_20130127192910.jpg
グラインダー様様!!!
ホント作業が早い!素手でヤスリのみでやっていたら数時間かかってしまうでしょうw
いきなり大きく削らず、2回に作業を分けて失敗しないようにしましょう。
削りすぎると戻せないので。



CA3C0016_20130127192910.jpg
良い感じで収まっています。
ピンはフェンダー方抜けないような感じでいきます。
ヒンジその物が分離できる仕様なので、問題はありません。




CA3C0017_20130127192910.jpg
面取りも行いました。
良い感じで成形できました。
お次の作業は・・・・。



CA3C0019_20130127192910.jpg
黒皮状態のワッシャーです。
コレを綺麗にしていきます。
この状態では溶接が出来ないからです。
ワッシャーに厚みがある物はこれしかなかったので・・・めんどいですがグラインダーで綺麗にしていきます。

ワッシャーはフェンダーの表側で使用します。
曲面部分では、ボルトで強い力を加える事ができないからです。
これを溶接する事でフラットな面を作る訳です。




CA3C0020_20130127192911.jpg
ヒンジ穴を合うようにフェンダーに穴をあけていきましょう!!!
ヒンジを付けた状態で、マジックによるマーキングを行います。




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後は、ポンチを打ってから5mm、6mm7.5mmと穴のサイズを上げていきます。
8mmの穴が必要ですが、ドリルでそのまま行くと正円になりにくいので(三角楕円になりやすい)
7.5mmからバリ取り工具で馴らして、サイズを大きくします。
丸棒ヤスリより、バリ取り工具(手動のやつ)の方が作業スピードは格段に速いです。
面取りもされて綺麗になりますのでオススメです。




CA3C0022_20130127193045.jpg
後は、実際にナットがストレスなく入るか確認しましょう。






CA3C0023_20130127193045.jpg
両方入りました。
コレで下準備は完了ですね!
溶接屋さんにて、ワッシャーの溶接後にロウ付けしてもらいましょう。
自宅でロウ付けしようと考えましたが、完全な外で風があるため熱が拡散してしまい失敗する恐れがあるからです。
今回の部分は本職の方に頼みましょう。


いろいろと今週の作業は戻りが多かったです。
来週は、ハンドル追加バーの溶接、フェンダーの溶接ができれば良いのですが。



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