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お酢の力 軸付砥石

ど素人の酢がショベルFLHのメンテナンスに奮闘する日記ですorz。

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バイクパック内のライト制作

今日はバイクパック内に取り付けるライトの制作を進めていきましょう。
これは、職場でお世話になっている方へのプレゼントとして制作しています。



では、今日の作業をどうぞ。
(かなり遅くなりました~)



日中は、アキバでケースやPOMやスイッチなどを買い出しにいっていました。
そうそう、買い物帰りにドクター・中松さんに会いましたw
選挙、頑張ってください(^v^)


CA3C0082_2014012604013647a.jpg
なんだかんだで、17時に帰宅・・・。
これから作業をしていきます。
物は、ジュラコンです。
鉄と違い、サクサク削れていくのでとても楽しいですね。
病みつきになりそうw





CA3C0084_20140126040137b5c.jpg
一個完成しました。
φ25があれば良かったのですが、在庫切れの為φ30の切り残しを購入しました。
250円ならいいか。





CA3C0086_2014012604013882d.jpg
裏面を削ってフラットにします。
次は、FLUXLEDが顔を出す為の穴を開けていきます。

ボール盤を使用して2つ開けていきます。





CA3C0087_20140126040138255.jpg
作業に集中していたので、ボール盤の写真がなくて申し訳ない。
こちらは、穴あけが終わった状態です。






CA3C0088_20140126040139803.jpg
今度は、LEDと基板を入れる為に中をえぐっていきます。
内径バイトで削っていきます。





CA3C0089_201401260401403e0.jpg
表と裏でこのようになりました。
ジュラコン・・・削った表面もいい感じですね。
切削における溶けもないので面が凄くシャープに仕上がりました。




CA3C0093_20140126040337001.jpg
配線避けを作りました。
あとは、半田作業ですね~。




CA3C0094_20140126040338bfa.jpg
ケースの加工を忘れていました。
スイッチの穴あけ失敗してしまいました。
拡張しすぎた感じですm(_ _;)m




CA3C0097_201401260403391ba.jpg
LED基板側には抵抗を設置しません。
スイッチボックスによって、明るさの調整ができるようにします。





CA3C0098_20140126040340982.jpg
制作したライトケースを合わせるとこんな感じ。
いい感じかな?
上が純白で下が電球色。
この2つを同時に点灯するととても自然な光源になります。




CA3C0101_20140126040341ddb.jpg
配線を束ねた後に、半田していきます。
ばらけるとめっちゃめんどくさくなるので・・・。





CA3C0102_201401260406065f9.jpg
バイクのバッテリーからでは無く、できれば乾電池のほうが良いのと事なので9Vにしました。
全て配線の端子はコネクターで連結できるようになっています。
これも後々、交換できるように考えた結果です。





CA3C0103_20140126040607555.jpg
ケースは、配線避けが不十分だったので固定は出来ませんでした。
なので、今の段階では上に乗せているだけです。




CA3C0104_2014012604060816f.jpg
点灯してみました。
かなりの光量・・・。

φ5LEDのウインカーより明るいですね。
さすがFLUXLED・・・30LM×2のパワーはすごいですね。
調整してもこれ以上写る事はありませんでした。
※直視すると危険でした・・・暫く半田付けに支障がでるレベルです。


明日は、作業できないかもしれないので続きは月曜日の夜になります。




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